• RETISSAチーム

総合支援学校への寄贈

Updated: Oct 2, 2020

 去る8月3日、山口フィナンシャルグループから下関南総合支援学校に対し、RETISSA Display II 3台が寄贈されました。


 山口フィナンシャルグループはベンチャー企業への投資を積極的に行っており、投資先企業のサービスを地域に提供することで地域価値向上の実現を目指しています。QDレーザも投資先の一つであり、今回の取り組みとなりました。プレスリリースはこちら


 贈呈式は、時節柄、参加者が手指の消毒、検温を行った上、マスク着用での式典となりました。

 まず、山口フィナンシャルグループ取締役会長グループCEO吉村猛様より、下関南総合支援学校校長岡﨑浩一様に目録が贈呈されました。

 ご両名からのご挨拶ののち、支援学校の山本先生による、実演デモも実施されました。

 先生は、弱視と遠視があり、中心部に視野欠損があるため普段はぼやけた視界の中にいらっしゃいます。近づくことができれば見えるものの、遠くのものはぼんやりとしか見えないそうです。

 実演デモでは、RETISSA Display IIに山口県の観光名所である青海島の美しい風景が投影されました。アイウェアをかけることで、こうした遠くの景色がはっきり見える、との感想をおっしゃっていました。


 山口県立下関南支援総合学校は明治38年に設立された今冨盲学館に端を発する歴史ある学校です。現在63名の生徒さんが学ばれており、視覚障害教育センター、聴覚障害教育センターが設置されています。コンピュータなどを活用したICT教育にも早くから力をいれているそうです。RETISSA Display IIもこうした教育に活用していきたいとのことでした。


 これからもRETISSAシリーズを活用した視覚支援を進めてまいります!

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